ハプニングバーの潜入物語!女友達と潜入した驚きのレポ結果とは?

ハプバー 潜入ハプニングバー

性欲を持てあました素人の男女が集まりハプニングが起きる場所、ハプニングバー。

ハプニングバーという、そんなアダルトビデオの様な場所が大都会東京に存在すると知ってしまってから、片時も興味を失うことはありませんでした。

 

風俗でもない、キャバクラでもない。お金が介在しない素人の男女だけで”ハプニング”が起こりうるのか半信半疑の気持ち。

 

風俗店にいくのと同じくらいの料金が、男性だけだと取られる。(=男女セットだと、男性1人より安い)

もしハプニングが起こらければ、限られたお小遣いをドブに捨てる事になる。そもそも、本当に安全な遊び場なのか?

そんな疑問に悶々とした日々を過ごしていた私が、ハプニングバーに潜入する事となった経緯と体験談をお伝えしようと思う。

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ハプニングバーに潜入するきっかけ

 

突然の女友達からの連絡

スマホをタップしてLINEを起動。
送信元を確認すると、女友達M。

 

Mは学生時代の友人。新店舗オープンで一緒だった居酒屋バイトの仲間だ。バイト仲間複数で飲み・旅行もある関係。

体の関係はない。いわば、女友達だ。

 

Mから届いたLINEには
「ね、聞いて。彼氏の財布でラブホの領収書を見つけた。まじ無理。まじキモい。」

 

!?
あまりに唐突なメッセージに困惑を隠せない。

 

「彼女の知らないラブホの領収書」
「出張はない仕事」
「最近よそよそしい」
という絵に描いたような浮気の証拠。

 

同じ男として、Mの彼氏の弁明をしようとするも…フォローの余地は少なかった。

 

当然、信頼していた彼氏に裏切られた乙女の心は収まらない。

Mは一通りの彼氏に関する愚痴は止める様子はない。下手にとめれば私も巻き込まれかねない。

 

傷心のMからの自暴自棄ぎみな発言。

「しつこく言ってたじゃん?ハプニングバーだっけ?あれいこうよ」

 

ハプニングバーについて説明しながら対応するも..。

 

「いいよ、いこうよ」

 

 

 

私は

 

自分自身が打つ脈の速さが少しずつ早くなることを

 

心が高鳴るのを感じた

 

 

 

「行こう」

 

ハプバーとは?安全に遊ぶために知りたい基礎知識

Mとハプニングバーにいくのは、次の週末に決まった。

ついにハプバーに訪れる日が決まり、改めてハプバーを調べることにした。

 

ハプニングバーとは?

ここで、心清らかな「ハプバーを知らない」という人のために、概要を説明しよう。

 

ハプニングバーは、なんでもありのアングラ空間だ。身分証の提示が必須。スマホ、カメラなど撮影しえるものは持ち込めない。という安心して「ハプニング」に身を委ねることができる場所。フェチを解放できる場所のため、SM嬢など性にストイックな女性が情報交換に遊びにいくことも多いと聞く。

 

似たようなお店として「カップル喫茶」や「出会い喫茶」などがある。

カップル喫茶は”カップル限定のハプバー”として理解してほしい。
カップル喫茶とは?”交換”が前提の遊び場のルールから注意点

 

なお、お店として性的サービスの提供はない。あくまでお店は「場所」「ドリンク」を出すだけだ。

サービスに近いなら、出会い喫茶は半分プロな場所。「キラリ」「モモカフェ」「リンリンハウス」など店ごとの特色がある。

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ハプバーは違法?合法?

ハプバーの運営は、グレーゾーン…というより黙認されているだけで違法である。

これは日本の法律では、
お金が絡んだセックスを斡旋する事」
「女性は胸/性器、男性は性器を出す事と、それが出来る場所の提供」は違法になることが理由だ。

 

お客として、ハプバーにいるのはグレーな状況。

もし警察からの立ち入りの際に、入店していた場合は、コスプレなどなんでも良いので、性器を隠すのが大事。

くわしくはこちらにまとめた
ハプニングバーは違法?合法?摘発の話も聞くハプバーの法律の話

東京のどこにハプバーはあるのか?

ハプニングバーは東京横浜大阪名古屋など都市部にある。

札幌福岡広島千葉がギリギリで、仙台岡山になると存在しないので残念だ。

 

 

東京は渋谷新宿池袋など繁華街のラブホ街の中にあることが多い。五反田錦糸町など風俗で有名な街にも存在し、これは大阪など他の都市でも同じだ。

東京で有名なのは、渋谷の眠れる森の美女だ。はじめてのハプニングバーはここから始めたいと思っていた。

 

ハプバー潜入当日!期待たかまる!

約束の時間の30分前には、渋谷のハチ公前に到着してしまった。

はやる気持ち、緊張とワクワクが混ざった気持ちは抑えられなかった。

 

Mからは「電車遅れて、まだ15分くらいかかる。ごめん」

女子のあるあるだと思い、ただ「OK」とだけスタンプを送った。

 

だが、スタンプを押す手が震えたのは、冬の寒さのせいだけないのを自覚していた。

 

 

Mと合流し渋谷のホテル街に向かう。

 

駅で合流して、

長年の女友達とそのままホテル街に向かう、

 

この流れから、ある意味すでにハプニングなのかもしれない。

 

思わず、合流したMに「どう?本当にいいの?」と聞いてしまう。

照れ隠しというより、日和った気持ちもありところだ。

 

「え、いまさらww」と一蹴してくれたM。彼女は、私よりも腹をくくっているのかも知れない。

 

裏路地を抜けると「眠れる森の美女」の看板がある。近くまでいけば確実にわかるリッチになっている。

事前になんどもgoogleストリートビューで見たことはあったが、実際は想像よりもわかりにくかった。

ハプニングバーの受付

ハプニングバーの受付は、中のスペースと区切られており見えない。

ある種の個室のようなスペースになっていた。

 

受付は女性一人。
「はじめてですか?」淡々と受付をされる。

Mと一緒にうなずいた。

 

ハプニングバーの基本のルールを説明される。私にはすでに知ってる内容だが、Mの手前だまって聞いている。

・はじめての来店身分証を提示
・個人情報を登録する
・登録料金が2000円/人くらい
・スマホなどはロッカーに置く持ち込めない
・中でのハプニングは外に持ち出さない
(連絡先の交換はNG)

 

このあたりが新規の来店で知っておきたいルールだ。

 

身分証を受付の女性に提示。

思ったよりも規約の細かさに、性の世界の深さを感じる。一通りの書類に記入をおこない会員証をもらった。

ハプバーの料金(眠れる森の美女の場合)

受付の男性から料金体系に関する説明を受ける。

男女2人がカップルとして入店すると安くなることを知っていた私は、Mにも”彼女”として入場してもらうようにお願いしていた。

 

ちなみに、出会い系を使えば誰でも疑似カップルで来店できる。くわしくはココにまとめた。

出会い系を使うとハプニングバーは安くなる?ハプバーをお得に遊ぶコツ
...

 

オールタイム料金(基本)

▼入会金(初回のみ)
男性:7,000円(1人)
女性:2,000円(1人)
男女:8,000円(2人)
=2人で入店する方が1000円安い

▼入場料金
男性:17,000円(1人)
女性:無料
男女:8,000円(2人)
=2人で入店する方が男性は9000円安い

※女性に来てもらいたいので、ハプニングバーは女性を連れてくると1万円安くなる

イブニングタイム料金表

15~19時までの早い時間のみ

▼入会金(初回のみ)
男性:7,000円(1人)
女性:2,000円(1人)
男女:8,000円(2人)
=入会金は早い時間も遅い時間も変わらない

▼入場料金
男性:8,000円(1人)
女性:無料
男女:3,000円(2人)
=2人で入店する方が男性は5000円安い

※19時より後もいる場合は、差額が延長料金で取られる

▼延長料金
男性:9,000円(1人)
女性:無料
男女:5,000円(2人)

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場内へはバニーガールが案内

受付を済ませて進む私とM。

そこにはバニーガールが立っていた。ハプバーのスタッフの様で、カップルでの注意点を説明する。

 

「パートナーと離れない」

つまり「カップルで入場した場合は、単独の男性・女性とハプニングすることはできない」というルールだ。

 

ほかにカップルとして入店した男女とパートナーを交換するルールになる。

 

ルールは厳格で、トイレに行く時も一緒でなければならない。

 

ルール説明を終えると「それでは良い夜を」そう告げ、バニーは我々を場内に案内した。

ハプバーの内部は三階層

ハプニングバーの中は三階層になっていた。

地下1F:バーカウンター・会話スペース
1F:受付・更衣室・シャワールーム
2F:”ハプニング”スペース・SMスペース

 

更衣室は男女兼用のハプバーは多い。これはお店で必要な会話スペース・ハプニングスペースを広くとるための工夫だろう。

 

 

2Fの”ハプニング”スペースが、つまりそういう場所である。

SMスペースは、縛ったり縛られたり、ムチで叩いたり叩かれたりしたい人向けである。

 

地下1Fの会話スペースがハプバーとしてのキモである。

カウンター、ソファ席などバーとして席はもちろん、ポールダンスのスペースなど、性的な高まりを促す用意もそろっている。

いざ潜入!全裸のおっさんが乾布摩擦

1階にある更衣室で貴重品を預ける。バニーの説明に従い、バーカウンターのある地下に向かうことにする。

 

「高まるなあ…!
念願のハプバーにきた
興奮を抑えきれず呟く。

 

子供かよ笑」
Mは対照的にクールだ。

 

 

更衣室から、地下1階に降りる。我々は眼前の光景にただただ絶句した。

 

眠れる森の美女には、ハプバーでは珍しくポールダンススペースがある。

ただ、そのポールダンスに美女はない。

 

おっさんである。

 

全裸である。

 

 

おっさんが、ポールに掴まり、乾布摩擦をしているのである。

 

全裸である。

 

 

自分の体に、全裸のおっさんがタオルを打ちつける。

 

イチモツは左右に大きく揺れる。

 

繰り返すが全裸である。

 

 

かなりのデカブツだ。

私は自分自身のイチモツは大きいと思っていた。

 

ハプバーに降り立った、この瞬間。

私の男としての自信は揺れている。

 

ハプニングは予想できないからこそ、ハプニングなのだと実感する。

Mを見ると同じく絶句している。なお全裸の巨根に恥じらう様子はない。

 

だれも、おっさんに目を向けていない。

おっさんも、ただただ、乾布摩擦をしている。

 

「(これがハプバーだ!これが日常なのが”ハプニング”なんだ)」

 

初心者として舐められるわけには行かない。

そう思い、バーカウンターから注文したハイボールを受け取り、Mと2人座った。

 

コスプレもハプニングの一興

「ここってコスプレできるんだね」Mが私にそう言った。

無料で眠れる森の美女は、コスプレの貸し出しをしている。コスプレを無料貸し出しをしてるハプバーは多い。

 

コスプレはすることを強くオススメする。

プレイルーム含めて、流れで全裸になる場所が出てくるのがハプバーだ。

 

もし万が一警察の調査が入った時に、”隠す”ことができる服はあなたの安全を守ってくれる可能性が高い。

 

なお、コスプレの種類もハプバーはどこも多い。

女性は、セーラー服、チャイナ服、ナース服など王道は真面目なコスプレから、いかにもなエロ系まである。男性は、ハッピなどネタ系が多い。

 

Mはコスプレを色々ためすも気に入らない様子。

もともと、アニメやコスプレ系に興味があるわけではないM。

コスプレの数多さに興味をもっても、すでに飽きてるように感じる。

 

「まあいいか」

ネグリジェみたいな衣装を選ぶとMは言った。

「似合ってるよ」お祭りのハッピに袖を通しながら、そう声をかけた。

 

 

地下に戻ると人が増えている事に気づいた。

21時過ぎくらいから、少しずつ増えてくるそうだ。

いまの男女比は男女7:3くらい。

「カップルは離れられない」というルールから考えて、離れて座っているのは単独男性と単独女性。

 

そうなると、単独で来る人が多いのだろう。

カップル入店は少ないように思える。

 

気になったのは女装してる男性の多さ。6人くらいはいたように思う。

 

最初、ハプバーなので、女装の趣味を満喫してると思った。だが結果は違った。

Mと2人で座った席の隣にいた彼らの会話から、その意図はわかった。

 

 

「あっちの女にお前がアプローチしてこいよ・・・(小声)」
「あの子、たぶん単独だよ・・・(小声)」

「いや、むりだよ・・・(小声)」

 

女性からのツッコミを待っていたのである。

 

「女装してるの?えーウケるー」

そう女性から話しかけられるのを、ハプバーで待っていたのである。

 

 

Mは女々しい男が極めて嫌いだ。

男らしい人が好きな女である。(元彼も男らしかったと私は思ってる)

 

 

「ただ2人で飲んでるだけじゃん。ハプニングバーってつまんない!」

 

わかりやすいクレームである。

たしかに念願のハプバーに来て、ただ舞い上がっているだけだった私にも反省点はある。

 

「わかった、待ってろ」

私はついにハプニングに向けて行動を起こすことにした。

ハプバーのルール「カップルしかナンパできない」

そういったものの、ナンパ対象はかなり少ない。

 

カップルはパートナーと離れてはいけない」カップル入店した相手しかナンパの意味がない。

 

バーの中を見回すも、カップル入店が少ないため、すでにカップル入店した組み合わせでくっついてている。

 

いまのところ余っているカップルは私たちだけだ。

 

無難なのは、次にカップル入店があるまで待つこと。ただ、ちらっとMを見ると、相変わらず不満そう。

 

「(このままだと、帰ると言い出しかねない)」

 

私は悪魔に魂を売ることにした。

 

潜入ならばこそ…カップルごと奪い取る

場内を再度見回すと、ある2組のカップルが目に入った。 

▼カップルA
A男(ルックスは普通。20代だろう)
A女(ルックスは普通。20代だろう。巨乳)

▼カップルB
B男(ルックスは普通。40代だろう)
B女(ルックスはロリ。20代だろう。ロリ体型)

 

お互いのパートナーを交換した形で、イチャイチャしている。

 

ただA子はB男からキスを迫られて避けている。というよりも嫌がっているのじゃないかと思うリアクション。

 

そう思いMに聞く
「あそこに座っている男どう(カップルAの男)?」

「嫌いじゃないよん☆」その返事だけで十分だ。

 

カップルごと奪ってしまおう。

 

カップルを奪い取る

カップルたちの近くに移動する我々。

MにはカップルAの男性の隣に座るよう指示。私はカップルAの近くに座った。

 

B男はまだキスをしようとし、A子が拒否をしている。

 

助けを求めてくるかも。

そう思いつつ、目線を泳がせているとA子と私の目が合った。

 

手を振り、こちらに来るようサインを送った。

するとA子はすぐに私の元に移動してきた。

 

B男は諦められない様子。

40代のおじさんとしては、若い女の子とからめるチャンスを逃したくない気持ちはわからなくはない…。

 

ただ、私はすでに心を悪魔に売った身。B男にとどめを刺すだけだ。

 

その場でA子とキスを交わす。

 

自分ができなかったことを見せつけ、目で去れと合図する。

それを見たB男は、B子を連れてその場から去っていった。

 

お礼をされる

Bカップルが去った後、A子からこう言われた。

「助けてくれてありがと。けっこう、まじでキツかったから助かったよ」

 

Mのためにも、だれでもカップルなら…と思っていたが、個人的にAはかなりタイプだった。

 

すこしムチムチしているが、かなりの巨乳。「1晩、ハプニングできるならたまらない」というのが本音だ。

 

「いやいや、気にしないでよ。飲み物あきそうだし、取りに行こうか?」

 

下心を懸命に隠しながら、そう言った。

 

一緒に飲み物を取りに行き、再び席に座る。

そのままA子との会話を続け、夢中になりすぎてMの存在を忘れるほどだった。

 

Mの様子を確認するとA男といい感じそうだった。

 

禁断の2階ハプニングルームへ潜入

場が温まったと思った私はAカップルとMの3人に話をふった。

 

「2階の様子見てみない?エッチしてる人とかいたら面白いよね」

思いのほかみんな乗り気。

 

グダることもなく私・A女のカップルと、A男とMのカップルで2Fに行く流れになった。

 

 

ハプニングルームを覗くも、肩透かしで誰もいなかった。手持ち無沙汰ながら、各自ルームにあったソファーに腰をかける。

 

「何もなかったね」そうA子は呟く。

背中を押されたいと言わんばかりの発言。

 

 

冗談交じりに「じゃあ、俺としよっか笑」

 

そうA子にいうと、「えー今日は・・・」

グダる発言をされる前に私はA子にキスをしていた。

 

 

唇を離すと、私を見つめてるA子。

 

そのまま

 

A子は

 

ゆっくり目を閉じた。

 

 

一応、A男の様子をうかがう。

A男からは「GO!GO!」と目で訴えてきた。

 

 

同志であるA男から、パートナーへのハプニングを許された私は「シャワー浴びるよ…」とA女に告げた。

ハプニングルームのルール

シャワールームを出て、A子と手をつなぎながら、即席カップルで2Fに向かう。

もちろんA男とMの即席カップルも一緒だ。

 

 

バニーガールに、ハプニングルームに入りたいというと伝える。

 

必ずコンドームをつけるようにバニーから注意され、2袋を渡された。

生でのハプニングはNGだそうだ。

 

性病が蔓延すればハプバーとしても営業が上がったりだからだろう。

 

 

コンドームを手にすると、これからの”ハプニング”を実感する。

 

女友達に情事を見られるのがこんなに恥ずかしい事だとは思わなかった。

しかし、もうここまで来て引き返す訳にはいかない。

 

私は覚悟を決め、ハプニングルームに入っていった。

 

潜入の後戯:ハプバーは弱肉強食の場内

ハプニングの後、A子と余韻に浸っていた。

「思ったよりタイプだし、エッチよかった。でも、恥ずかしかったよね…?

 

そうA子の言う通り、女友達のMに見られながらのハプニングは興奮よりも、恥ずかしさばかりを感じた。

 

私とA子は1時間前に初めて会ったとは思えない位ラブラブだ。A子は私の胸にしなだれかかっていた。

 

 

「お楽しみのあとですか?笑」

隣の席に座ってきた男性が下品にそう私に声をかける。

 

「ええ、まあ笑」そう誤魔化すような返事をしながら、場内を見回す。

 

女性と絡みができなかった男性陣が集まって、愚痴をこぼしあっていた。

 

ある程度序盤でアプローチをしないとこういう結果なんだなあ、と悟った。

 

落ち込む気持ちも分かる。

ハプニングバーの入場料は決して安くない。

 

風俗店に行ける金額レベルのため、ハプニングなしでショックを受ける気持ちはわからなくもない。

 

ハプニングの現場を後にする

Mが戻ってきたタイミングで、A男のもとにA女を送る。

そろそろ終電が気になる時間になってきた。Mと帰宅を決める。

 

相変わらず、この空間では、ハプニングが起きている

激しい声量で喘いでいる女性もいる。全裸で乾布摩擦するおっさんもいた。キスができずに撤退するおっさんもいた。

 

ちなみに、A達は初対面だったそうだ。

ハプニングバーに行く時用のパートナーとして出会ったそうだ。昔からある出会い系サイトでパートナーを募集しているらしい。

 

彼らから聞いた内容はこちらにまとめている
出会い系を使うとハプニングバーは安くなる?ハプバーをお得に遊ぶコツ

 

私はハプニングバーに行き、ハプニングを起こすことが出来た。単独の男性で行くのは、ナンパ力が試されると感じたので、カップルで行くのがよいだろう。

ハプニングバーの秘密保持の入場規約を考え、一部創作を入れているのはご容赦いただきたい。また、犯罪を助長するつもりもない。

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