風邪 オナニー オナニー

風邪の時にオナニーをしてもいい?風邪の時にオナニーするメリット・デメリットを徹底解説!

みなさんの中には、風邪を引いた時にオナニーをしたくなった経験がある方が少なくないのではないでしょうか。

性欲は睡眠欲、食欲に並ぶ三大欲求の一つ。

オナニーをすると性欲が満たされることは一般的に知られていると思いますが、その詳細について知られていないことも多いのではないでしょうか。

そもそも風邪の時に性欲は増すものなのか、性欲にしたがって素直にオナニーをしてもよいのか、免疫力が低下して風邪の治りは悪くならないかなど、気になることが少なくないと思います。

そこで、本記事では風邪の時にオナニーをしてもいいかどうかについて徹底解説していきます。

  • 風邪と性欲の関係について
  • 風邪の時にオナニーをするメリット・デメリット
  • 風邪の時にオナニーをするための対策・注意点

みなさまが風邪の時に気になることが減り、性欲と向き合いやすくなることの助けになればうれしいです。

風邪の時にオナニーをしてもよい?

かぜオナニー

風邪の時にオナニーをしてもよいでしょうか?

風邪の時にオナニーをしてもよい、というのが答えです。

むしろ風邪の時にするメリットがあります。

たとえば、免疫力が向上することを助けたり、不快感や痛みを緩和することを助けたり、睡眠を促進したりします。

一方で、デメリットもあるのでこちらも確認が必要です。

たとえば、場合によっては風邪が悪化することもあること、心肺機能に負荷がかかることがあること、細菌感染のリスクが高まることがあることなどです。

風邪と性欲の関係とは?

かぜオナニー

風邪の時のオナニーのメリットおよびデメリットのお話をする前に、そもそも風邪と性欲は関係があるのかについてご説明していきます。

男性ホルモンが増えて性欲が強くなるといった話をお聞きすることもあるでしょう。

欲求とホルモンは密接に関わっていますが、男性ホルモンはどうなのでしょうか。

  • 性欲と男性ホルモンの関係とは?
  • 風邪と男性ホルモンの関係とは?
  • 性欲と血流促進の関係とは?

ここでは、そもそも男性ホルモンとは何か、性欲とはどのように関わるのかなどを知っていただけたらうれしいです。

性欲と男性ホルモンの関係とは?

かぜオナニー

男性ホルモンは、男女関係なく、気力、意欲などを左右するホルモンです。

性欲をはじめとし、仕事や日常生活においても関わっています。

男性の場合、男性ホルモンの代表格であるテストステロンの分泌量は、20代をピークに低下していきます。

この低下が原因で、セックスや仕事に対するやる気がなくなっていくのです。

どのみちテストステロンは低下していきますが、性欲でも仕事でも重要な役割を果たしている、このテストステロンの減少を少しでも抑えたいもの。

適度な運動をすること、筋力トレーニングをすること、十分な睡眠をとること、過度な飲酒を避けることなどがテストステロンの減少を抑えるために必要な習慣となります。

性欲以外にも重要な働きをするテストステロンを増やすために、取り組みやすいことから始めてみてもよいのではないでしょうか。

風邪と男性ホルモンの関係とは?

かぜオナニー

風邪を引くと男性ホルモンが増加し、それに伴い性欲が増すということは、一概に正しいとは言えないと考えられます。

そのため、風邪を引いたら性欲が増す、という変化は全員に当てはまることではありません。

後述しますが、風邪の時にオナニーをしたくなる原因として、テストステロン以外のホルモンの影響が考えられています。

また、テストステロンは風邪の引きやすさに影響を及ぼすことが推察されています。

ある程度運動習慣があり、適度な量のテストステロンを分泌できている人は、風邪を引きにくいです。

一方で、アスリートのような運動強度の高い、テストステロン量の多い方は風邪を引きやすい傾向があるのです。

このように、テストステロン量が低ければ低いほど風邪を引きやすいわけではないことが分かっています。

疲れすぎない程度に、日々トレーニングをしておくことが、風邪を引きにくくしたり、性欲を低下させないようにしたりしてくれるのです。

性欲と血流促進の関係とは?

かぜオナニー

ではなぜ、風邪の時にオナニーをしたくなるのでしょうか。

その理由の一つに体温上昇に伴う血流の促進があげられます。

風邪の時は、免疫力を高めるために体温が上昇します。

体温が上がると血液の流れがよくなり、血液中の身体に侵入したウイルスや細菌を退治する機能が高まるのです。

この血流の促進は性欲にも影響を及ぼします。

男性のED治療薬は血管を拡張する作用があり、血流を促進します。

この作用により勃起を促しているのです。

風邪の時は生理的な作用で体内の血流が促進され、その影響を受け性欲が増加しやすくなっているのです。

風邪の時にオナニーをするメリットとは?

かぜオナニー

ここまで、風邪と性欲の関係についてお話してきました。

ここからは風邪の時にオナニーをするメリットを説明します。

  • 免疫力が向上することを助ける
  • 不快感や痛みが緩和される
  • 睡眠が促進される

風邪の時のオナニーには、身体によいこともたくさんあるのです。

そのため、体調にもよりますが、性欲を我慢しなければならないわけではないのです。

前向きにオナニーをするためにも、ぜひ読んでいただければと思います。

免疫力が向上することを助ける

かぜオナニー

オナニーをすることで、免疫力が向上するというメリットがあげられます。

免疫グロブリンと呼ばれる、名前の通り免疫に関与している物質が、オナニーをすることにより増加するといわれています。

風邪の時に性欲を満たして、さらに免疫力を向上できるのであれば、なんとありがたいことでしょう。

これを知っていれば、これまでオナニーをする時に、なんとなく感じていた後ろめたい気持ちが減少しているのではないでしょうか。

ちなみにですが、インフルエンザのワクチンは、摂取をすることでこの免疫グロブリンの量を増やし、インフルエンザにかかりにくくしてくれています。

不快感や痛みが緩和される

かぜオナニー

免疫グロブリンに加え、エンドルフィンと呼ばれるホルモンがオナニーをすることで増加すると言われています。

このエンドルフィンは脳内麻薬とも呼ばれることがあり、不快感や痛みを緩和する作用があるのです。

オナニーだけでなく、ストレスを発散できたと感じた時にはこのエンドルフィンというホルモンが分泌されていることがあります。

風邪の時は性欲だけでなく、いつ治るのだろうかといった不安感があると思います。

それを抑えることをオナニーが助けてくれるのであれば、風邪の時にオナニーをするのも悪くはないのではないでしょうか。

睡眠が促進される

かぜオナニー

最後に、幸せホルモンと呼ばれるホルモンも増えることが分かっています。

幸せホルモンとして、セロトニンやオキシトシンがあげられます。

風邪の有無は関係なく、オナニーやセックスをしたあと、眠くなることはないでしょうか。

これは、この幸せホルモンと呼ばれるセロトニンやオキシトシンが体内で増えているからと言われています。

風邪の時は、十分な睡眠を取ることで早く治ることを助けます。

性欲を満たしつつ、眠りも助けてくれることは、風邪の時のオナニーの魅力の一つと言えるでしょう。

普段風邪の時にオナニーをしない方も、眠りを助けるために、一度オナニーをしてみるのも悪くはないのではないでしょうか。

風邪の時にオナニーをするデメリットとは?

かぜオナニー

メリットがある反面、デメリットも残念ながらあります。

ここでは、風邪に悪影響を及ぼさないよう、デメリットもご紹介します。

  • 場合によっては風邪が悪化することもある
  • 心肺機能に負荷がかかることがある
  • 細菌感染のリスクが高まることがある

風邪の時のオナニーを禁止しなければならないほどのデメリットではありませんので、メリットとデメリットのバランスを考慮しながら、オナニーをするか考えてみてはいかがでしょうか。

場合によっては風邪が悪化することもある

かぜオナニー

当たり前かもしれませんが、複数回オナニーをしたり、一回のオナニーが激しいと、風邪が悪化することがあります。

風邪を引いていない時も、オナニーはすればするほどよいものではないでしょう。

そこからも想像できるように、風邪の時のオナニーをする回数や強度は、ほどほどにするとよいのではないでしょうか。

せっかくなので、オナニーをすることによるメリットだけを得られるようにしたいところです。

ご自身が風邪を引いていることを忘れずに、身体をいたわってあげながら性欲を満たしてみてください。

心肺機能に負荷がかかることがある

かぜオナニー

上述したとおり、風邪の時は血流が促進されている状態です。

オナニーをすることにより、さらに血流を増加させることがあります。

そのため、血流を促進しすぎると血液やそれに含まれる酸素を送る働きをする心臓や肺に負荷をかけすぎてしまうことがあります。

風邪を治すために働いてくれている身体に無理をさせないように気をつけることを忘れないようにしましょう。

風邪の時にオナニーをすることにより、すっきりとした気持ちよりも疲労を感じやすい方は少し気をつけるとよいかもしれません。

細菌感染のリスクが高まることがある

かぜオナニー

風邪の時は、細菌感染のリスクが高まっている可能性があります。

風邪の時は免疫力が低下していて、普段は対抗できる菌やウイルスに対しても、対応しきれないことがあります。

器具を使ってオナニーをしている方などはとくに注意が必要です。

菌やウイルスが器具に残ったままの状態である可能性がありますので、手入れを怠らないように気をつけるべきでしょう。

心配な方は、たまには器具を使わずにオナニーをしてみるのもよいのではないでしょうか。

風邪の時にオナニーをするための対策・注意点とは?

かぜオナニー

ここまでで、風邪の時にオナニーをするメリットとデメリットをお話ししてきました。

ここからは、そのオナニーの悪影響を減らすためにできる対策と注意点をご説明します。

  • サプリ・栄養ドリンクを摂る
  • 十分な水分を摂る
  • ブルーライトによる自律神経の活性化を防ぐ

身体の中を直接修正することは難しいですが、ちょっとした気遣いをすることで、オナニーをした時の恩恵を受けやすくなるのであれば、意識してみてもよいのではないでしょうか。

ぜひ読んでいただき、いつもより不自由な風邪の時の生活を、少しでもよりよいものにしていただければと思います。

サプリ・栄養ドリンクを摂る

かぜオナニー

はじめにご説明するのが、サプリや栄養ドリンクです。

風邪の時にサプリや栄養ドリンクを摂る方もいらっしゃるでしょう。

これは性欲にも影響を及ぼすことがあるのです。

風邪を治すことを助けつつ、性欲を向上させることもある成分があるのであれば、知っておいてもよいのではないでしょうか。

成分の具体例として、亜鉛、アルギニン、シトルリンなどがあげられます。

亜鉛は男性ホルモンの代表格であるテストステロンを増加させる効果が期待されています。

アルギニンにより期待される効果は、血流の促進です。

シトルリンには、アルギニンと同じような効果が期待されています。

これらの成分は栄養ドリンクだけでなく、精力サプリにも含まれています。

サプリや栄養ドリンクを飲まれる時は、成分表示を見てみてはいかがでしょうか。

精力サプリに含まれている成分の入った栄養ドリンクを飲むことで、性欲が増加してしまうことがあると言えます。

いままで風邪の時に性欲が増していたという方は、このサプリやドリンク剤に含まれる成分の影響を受けていたのかもしれません。

十分な水分を摂る

かぜオナニー

次にご説明するのが、水分補給です。

オナニーをすることで体内の水分量が減少します。

これは普段オナニーやセックスをした時にも感じる方が少なくないのではないでしょうか。

身体の6割程度は水分で構成されていて、コンディションを正常に戻すためには水分が重要です。

風邪の時は汗をかくことでいつもよりさらに身体から水分が逃げて脱水状態になってしまっています。

栄養だけでなく、水分を摂ることも忘れないようにしましょう。

ブルーライトによる自律神経の活性化を防ぐ

かぜオナニー

最後にご説明するのが、ブルーライトによる自律神経の活性化についてです。

携帯やパソコンを使用することで、日頃から私たちはブルーライトを浴びています。

風邪でない時も、寝る前に携帯を使いすぎてなかなか寝付けなかった経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ブルーライトには自律神経の一種である、交感神経を活発にする働きがあります。

交感神経は、日中に心身を覚醒させる際に活発になるものであり、安息時にはできるだけ落ち着かせたいものです。

健康な状態である時以上に、風邪の時に睡眠をとることは重要です。

そのため、睡眠を妨げないよう、あまり携帯やパソコンで動画を見てオナニーをしないように気をつけましょう。

普段動画を見てオナニーをしている方も、たまには何も見ずにオナニーをしてみるものよいのではないでしょうか。

いつもとは異なる感覚を味わえるかもしれません。

風邪の時にオナニーするのはダメではない!

かぜオナニー

ここまで読んでいただき、いかがでしたでしょうか。

今回は、風邪と性欲の関係、風邪の時にオナニーをするメリットやデメリット、オナニーをするための対策や注意点をお話してきました。

少しでもみなさんの参考になることがありましたらうれしいです。

記事を通し、風邪の時にオナニーを絶対にしてはいけないわけではないと、安心いただけたのではないでしょうか。

風邪を引かないに越したことはありませんが、もし風邪を引いてしまった時は、メリットとデメリットを天秤にかけながら、オナニーをするか考えてみるとよいかもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました