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SMプレイのおすすめのやり方50選!SM初心者から上級者向けのものまで徹底解説!

SMプレイと聞くと、なんだかアブノーマルで痛いことや苦しいことをするイメージを浮かべませんか?

実はSMプレイの中にもソフトなプレイもあるので、マンネリ化したセックスの解消に役立つこともあります。

そこで、本記事ではSM初心者から上級者まで実践できるプレイ50選をご紹介します!

  • SMプレイとは
  • SMプレイを実践する際のポイント
  • 初級者~上級者向けSMプレイ50選

そもそもSMプレイって何?

SMプレイとは、どちらがS(責める側)かどちらがM(責められる側)を決めた上て行う性的なプレイのことを指します。

Sはサディズムの頭文字からとられていて、人を加虐したいという欲求を持っている人です。

Mはマゾヒズムの頭文字からとらえていて、加虐されたいという欲求をもっている人です。

とは言っても、自分がどっちなのか分からないよ」と思った方もいるんじゃないでしょうか?

それについては、実際にSMプレイを実践するまで分からない場合が多いです。

S側をしてみて「なんか違うなぁ」と思えば、M側を試してみればいいのです。

そうやってSMプレイを試していくことで、自分自身がどちらに属するのか確認していく過程も楽しいかもしれませんね!

痛い・苦しいだけがSMプレイじゃない

とはいっても、SMプレイと聞くと鞭で叩いたり、蝋燭を垂らしたりする痛くて苦しいプレイを想像してしまいませんか?
そもそもSMプレイとは、絶対に痛みや苦しみが伴っていなければいけないわけではありません。
意図的に普通のセックスより、相手の羞恥心を煽るだけでも立派なSMプレイなのです。
具体的に言えば、ハードな言葉責めもSMプレイに入るでしょう。
そしてSMプレイと一言で言っても、その内容は多種多様です。
そのため、初心者は多く存在するSMプレイの中からソフトなものを選んで始めることをおすすめします。
そして、そういったソフトなプレイに慣れて物足りなさを感じたら、徐々にプレイの内容をハードな方向に変えていけばいいんです。
  • 痛い、苦しいだけがSMプレイじゃない
  • SMプレイは多種多様で、痛くも苦しくもないものもある
  • はじめてSMプレイをする方は、ソフトなものを選ぶのがおすすめ

SMプレイってアブノーマル?

これまで、SMプレイがなんなのか解説してきましたが、「でも、やっぱりアブノーマルなプレイでしょ?」と感じて、抵抗感をぬぐい切れていないのではないでしょうか?

そんな読者のみなさんのために、SMプレイを経験したことがある人の割合について調べてみました!

実は全体の20%の人が経験あり

この調査では、20代~50代の男女を対象にしていて、「ソフトなものを含むSMプレイを経験したことがあるか」という内容でした。

結論からいうと、20%の女性がSMプレイの経験があると回答しました。

ちなみに、男性は14%と驚くことに女性の方がSMプレイの経験が多いんです!

この結果を知ってどう感じましたか?

案外、やってる人が多いものなんだと思っていただけたことでしょう。

調査結果の通り、全体の20%が経験したことがあるプレイなのですから、本記事を読んでくださっているあなたも、1度くらいチャレンジしてみませんか?

SMプレイに興味がある人はいっぱい

経験はなくとも、「SMプレイに興味があるか」という調査も行われたことがあるそうで、この調査では年齢性別問わず413人を対象に行われたものでした。

その調査の結果、約80%にのぼる326名が「興味がある」と回答したんです!

それだけ、SMプレイは人を惹きつける魅力的なプレイなのかもしれませんね。

ただ、SMプレイに知識がないと痛い、苦しいのイメージが思い浮かんでしまって、なかなか手を出しづらいという人が多いのが事実です。

しかし、SMプレイにどんな種類があるのか知れば、「これならできるかも!」と思えるでしょう。

SMプレイをする前に…

ここまで読んでくださった方は、かなりSMプレイに興味が湧いてきたのではないでしょうか?

「よし、今夜やってみよう!」と思ったそこのあなた!

一旦、落ち着いてください。

SMプレイを行う際には、3つの準備を行わなければいけません。

これらの準備のしないと、怪我をしてしまったり、相手との関係に亀裂が入ってしまったりと、大変なことになってしまう危険性もあります。

そこで、この項目ではSMプレイを行う前に準備として行うべき3つのことを解説していきます。

1.相手との意思確認

まず1つ目は、相手との意思確認をすることです。

SMプレイを行う上で、これが1番大事だと言い切っても過言ではありません。

相手がSMプレイをすることを望んでいるか、絶対にNGな行為は何かなど、相手の希望を確認しておいてください。

無理矢理なプレイは、相手に嫌われるどころか、相手の体や心を傷つけてしまう恐れがあります。

2.SMプレイを行う場所を決める

2つ目は、SMプレイを行う場所を決めることです。

SMプレイでは、相手の体を叩くスパンキングを行う音響いたり、痛みなどで相手が叫び声をあげたりすることがあります。

そういった、プレイで発される音を周囲に聞かれないためにも場所選びは大切です。

また、プレイのなかで露出を行う場合は、なおさら場所選びが重要になってきます。

誰かに見られてしまったら不快感を与えるだけでなく、通報されて公然わいせつ罪で逮捕される可能性もあります。

だからこそ、SMプレイを行う時はしっかりと適切な場所を選びましょう。

3.やめてほしい時の合図を決める

そして3つ目は、やめてほしい時の合図を決めることです。

なかには、相手が嫌がる姿にそそられて興奮する方も少なくないでしょうが、相手が本気で嫌だと感じている場合はすぐにストップしなくてはいけません。

「嫌よ嫌よも好きのうち」なんて言葉もありますが、SMプレイの場合は内容によっては危険を伴うものもあります。

そのため、M側の人が本気でやめてほしいという意思を伝えるための合図を決めておきましょう。

SMプレイをする時の注意点

先ほど解説した準備の他に、SMプレイを行う際には注意するべき点が4つあります。

ここで紹介する4つの注意点をしっかり把握して、楽しく安全にSMプレイをしましょう。

1.相手の気持ちを尊重する

まず1つ目は、相手の気持ちを尊重することです。

これは普段のセックスにも通ずるものですが、SMプレイの場合は精神的にも肉体的にも苦痛を伴う場合があるので、相手が本当にそれを望んでいるか、嫌がっていないかなど、しっかりと確認する必要があります。

もし、「これ以上は嫌だ」と意思表示をされたら、その気持ちを尊重しましょう。

自分本位なSMプレイは相手を傷つけてしまいます。

2.やめてほしい時の合図をされたら、すぐにやめる

2つ目は、やめてほしい時の合図をされたら、すぐにやめることです。

準備の項目でも触れましたが、事前に決めておいたやめてほしい時の合図をされたら、すぐにそのプレイを中止しましょう。

いくら興奮していたり、気持ち良かったとしても、相手が嫌がったらやめるのがマナーです。

SMプレイでは内容によっては、怪我や事故につながる危険性もあるので、やり過ぎないことや無理強いをしないことが大切です。

3.衛生面に注意

3つ目は、衛生面に注意することです。

SMプレイでは、内容によっては出血したり、排泄物を扱ったりすることがあります。

また、野外でのプレイでは室内で行うプレイより不衛生になりやすいです。

そのため、相手や自分の体を守るためにも、普段行うセックスよりも衛生面に気を配る必要があります。

興奮のあまり、そういった細かいところに配慮できなくなりがちですが、内容や場合によっては感染症の危険もあるので、衛生面は疎かにしてはいけません。

初心者から上級者必見!おすすめSMプレイ50選

それでは、ここから具体的なSMプレイを50種類ご紹介します。

初心者向けから上級者向けまで、それぞれご紹介しますので、自分の好みやできそうなレベルに合わせて試してみてください!

【初心者向け】おすすめSMプレイ14種類

まずは初心者向けのSMプレイを14種類ご紹介します。

初めてSMプレイを行う方でも、ソフトな内容のものが多いので、ぜひこちらを参考にSMプレイにチャレンジしてみてください!

1.LINEで調教

LINEで調教するのもSMプレイの1種です。

LINEやメールを使用して行うプレイで、言葉や通話だけで行えるので、とても手軽なSMプレイでしょう。

具体的なやり方は、LINEやメールで相手にオナニーを指示したり、性的な意地悪な指示をしたりして楽しみます。

送る側は、離れていながらも相手を支配できることや、相手の羞恥心を煽れることをに興奮でき、送られる側は離れている相手から支配されて、従う屈辱感や羞恥心に興奮できます。

文字や通話だけでなく、写真や動画を送ったり、ビデオ通話を使用したりする方法なら、視覚的な興奮を得ることもできるでしょう。

ただし、送り合ったデータの管理については、お互いに話し合ってしっかり注意する必要があります。

意図せず流失してしまうと、お互いが社会的に悪影響を受ける危険性があります。

  • LINEでの調教は、LINEやメールを使って離れていてもできるSMプレイ
  • データが残るので、流失に注意する必要がある

2.言葉責め

言葉責めは比較的メジャーなプレイですが、やり方によってはSMプレイに活用することができます。

「これが気持ち良いんでしょ?」「もうこんなになっているよ」などのソフトな言葉責めから、相手を侮辱したり否定したりするようなハードな言葉責めまで、言葉責めの選択肢はかなり幅広いんです。

だからこそ、お互いが望むレベルの言葉責めで興奮を煽ることができます。

  • 言葉責めはSMプレイに活用できる
  • 言葉選び次第でSMプレイのレベルを変えられるので、幅広いプレイでもある

3.おもちゃを使う

おもちゃを使うのも、普段のプレイで行っている方も少なくないかと思います。

SMプレイでおもちゃを使用する場合は、じっくり焦らしたり、相手の限界まで快感で追い込んだりする使い方がおすすめです。

また、おもちゃを付けたまま外出するというハードなプレイを楽しむこともできるので、何種類か用意しておくと、様々な使い方やシチュエーションで楽しめるでしょう。

  • おもちゃはソフトなSMプレイから、ハードなSMプレイまで活用できる
  • 何種類かあると、プレイの幅が広がる

4.電マ責め

電マ責めは、電マの強い威力を利用したプレイです。

おもちゃのなかでも、電マはパワーが強いのでローターなどの刺激に慣れてしまった方におすすめです。

例えば、抵抗する相手を電マで無理に責めて快感で追い込んだり、徐々に威力を上げて相手の限界を試したりなどなど。

また、相手を拘束して電マを使うのも興奮度が増すでしょう。

ただし、敏感な方だと電マの刺激で痛みを感じてしまう可能性もあるので、相手の反応を確認しながら行いましょう。

  • 電マ責めはローターなどの刺激に慣れてしまった方におすすめ
  • 拘束プレイと併用しても楽しめる
  • 人によっては電マの刺激で痛みを感じる場合もある

5.目隠しを使う

目隠しを使うのは、SMプレイでは王道です。

視覚的な情報を遮ることによって、他の感覚が敏感になるので、軽く触られたり、卑猥な音を立てられたりすると、普段よりも興奮するでしょう。

また、相手の動きを見ることができないので、次に何をされるのか、相手がどんな表情をしているのかが分からないことで、スリルやドキドキ感を味わうことができます。

  • 目隠しはSMの王道
  • 視覚からの情報がない分、他の感覚が敏感になる
  • 相手が何をしてくるのか見られないことで、興奮度が増す

6.手錠を使う

手錠を使うプレイは、拘束系のプレイのなかでも比較的チャレンジしやすいでしょう。

行動の自由を奪われて、相手に支配される感覚がクセになる方も多いようです。

また、手錠を使ったことをきっかけに、もっとハードな拘束系のプレイへの抵抗が減ることもあるかもしれません。

最近は、可愛らしいデザインの手錠も多いので、そういった商品を選べば、女性の抵抗感も和らげられるでしょう。

  • 手錠は拘束プレイのなかでも、比較的ソフトで試しやすい
  • 女性ウケが良い可愛いデザインの手錠も販売されている

7.視姦

視姦は、簡単かつマニアックなSMプレイです。

相手を裸にして眺めたり、恥ずかしいことをさせてその姿を眺めたりして楽しみます。

見る側は相手が恥ずかしがる様子や、自分の指示に従う相手の様子を楽しむことができ、見られる側は相手の指示するまま恥ずかしい姿を見られることで興奮できるでしょう。

ただ裸にするだけでも成立しますし、おもちゃを使わせたり、拘束やコスプレをしたりしても楽しめるので、飽きがこないプレイの1つと言えます。

  • 視姦は、裸など恥ずかしい姿を見せたり、見たりして楽しむプレイ
  • おもちゃを使ったり、拘束やコスプレをして行う視姦も興奮度が高まる

8.焦らす

焦らしプレイは、相手を簡単にコントロールできるので、初心者でも簡単にSMの主従関係を作ることができます。

自分が主導となって相手の快感を操れるので、SMプレイのなかでの関係性がハッキリするでしょう。

S側は自分の思い通りに相手に快感を与えることができ、M側は相手の命令、相手に与えられるままの快感を受け入れるしかないので、お互いに興奮を得られます。

  • 焦らしプレイは簡単に相手をコントロールできる
  • SとMの関係性が明確になるプレイなので、SMらしい興奮を感じられる

9.氷を使う

氷を使うプレイは、簡単ながらアブノーマルなことをしている感覚になれるので、マニアックなことにチャレンジしてみたい方向けのプレイです。

やり方も簡単で、氷を相手の体に触れさせて刺激するだけです。

おもちゃや指、ペニスでは味わえない冷たい感覚に新鮮さを感じるでしょう。

性器に氷を当てて刺激するのもいいですが、最初は性器以外の部分に当てて、氷を溶かしながら段々と性器に近づけていくのをおすすめします。

  • 氷を使うプレイは、氷の冷たさを利用して刺激をするプレイ
  • 性器にすぐ氷を当てるのではなく、他の部分に当てながら楽しむのがおすすめ

10.くすぐり責め

くすぐり責めは、新しい感覚を開発したい人におすすめなプレイです。

くすぐったさと性的快感が結びつかない方も多いかと思いますが、くすぐったいという感覚も突き詰めていくと、性的な気持ち良さになることがあります。

また、相手がくすぐりに悶えている様子を見るのは、S側からしたらかなり興奮するでしょう。

M側もくすぐったさから逃げられないという苦しさで、興奮することができます。

  • くすぐり責めで、くすぐったさを性的快感に開発することができる

11.羞恥心を煽る言葉責め

羞恥心を煽る言葉責めも、SMプレイにおいて有効です。

相手に恥ずかしい言葉やセリフを言わせることで、羞恥心を煽れます。

また、言わせる側も、相手が恥ずかしがりながら普段言わないようなことを言っている姿に興奮するでしょう。

最初はソフトな恥ずかしい言葉から始めて、徐々に過激で卑猥な言葉を言えるように調教していくのも楽しいですよ。

  • 相手に恥ずかしい言葉を言わせることで、相手も自分も興奮できる
  • 言わせる言葉を段々と過激にしていく調教方法もある

12.オナニー観察

オナニー観察は、先ほど紹介した視姦の一種でもあります。

相手にオナニーをさせて観察するプレイで、それだけでも興奮するしそうですが、観察するだけでなく、オナニーを手伝ったり、違うプレイに発展させることもできます。

  • 相手にオナニーをさせたり、手伝ったりして楽しむプレイ
  • 別のプレイに発展させることもできる

13.筆を使う

筆を使うプレイは、AVで見たことある方もいるでしょう。

筆で相手を体を刺激することで、くすぐったさと気持ち良さの間のような感覚を与えることができるのが魅力です。

強い快感ではないので、むず痒いもどかしい感覚になれて、焦らしプレイとしても活用できます。

  • 筆を使った刺激は、くすぐったさと気持ち良さが混ざったもどかしい感覚
  • 焦らしプレイとして筆を使うのも効果的

14.SMホテルに行く

SMホテルに行くことでも、SMプレイを堪能できるでしょう。

一部のラブホテルは、SMプレイを行うことを前提とした部屋があります。

ソフトなSMのための道具が揃った部屋から、拘束のための器具がある本格派の部屋まであるので、ホテルに行くだけでSMを楽しめます。

普通のラブホテルや自宅とは違った雰囲気で、SMに抵抗感がある相手も大胆になっちゃうかもしれませんね!

  • SMホテルには、SMプレイのための道具や器具が揃っている
  • 普段と違った雰囲気でSMプレイが盛り上がる

【中級者向け】おすすめSMプレイ22種類

ここからは、中級者向けのSMプレイを22種類ご紹介します。

先ほど解説してきたプレイよりも、少々ハードなものになるので、ソフトなSMに慣れてきて新しい刺激がほしい時にチャレンジしてみてください!

1.スパンキング

スパンキングは、相手の体を叩くプレイです。

手や鞭などを使って相手を叩きます。

M側は叩かれるという屈辱感に興奮したり、痛みを快感として受け取ったりするでしょう。

初めてスパンキングを行う場合は、最初は弱い力で叩いて相手の反応を確認しながら、段階的に強い力にしていきましょう。

ただ叩くだけでなく、音も意識するとより興奮が得られます。

コツをつかめば、大きな音が出る叩き方もできるようになるので、工夫してみましょう。

  • スパンキングとは相手を叩く行為
  • 慣れないうちは弱い力から試す
  • 大きな音を立てて叩くことでも、興奮度を高めることができる

2.首輪を使う

首輪を使うプレイは、SとMの関係性をハッキリさせるのに有効です。

首輪という道具はSMプレイにおいて王道で、主従関係を簡単に示せる上に、首輪をつけた姿はとても刺激的でしょう。

S側は相手を支配しているという優越感を得られて、M側が相手に所有されて服従しているという意識で興奮できます。

後に紹介するペットごっこに発展させることもできるので、首輪はSMプレイにおいて便利なアイテムです。

  • 首輪を使うことでSとMの関係性を明確にできる
  • 首輪はペットごっこにも活用できる

3.踏みつけ

踏みつけは、相手を踏みつけることで上下関係を簡単に示せるSMプレイです。

屈辱感で興奮するタイプのMの方に、特に向いています。

顔や体を踏みつけながら、相手を罵倒する言葉責めの要素を入れても盛り上がれるでしょう。

  • 踏みつけはSとMの上下関係を示せる
  • 言葉責めの要素を入れることでも興奮度が上がる

4.首絞め

首絞めは、一見過激でアブノーマルに感じるかもしれませんが、好んでいる人が比較的多いプレイです。

首を絞められながらのセックスは、M側にとって相手に生死を委ねているような感覚で興奮します。

興味あるけど少し怖いという方は、締めているふりをするだけでも普段のセックスとは違った興奮が味わえるでしょう。

  • 首絞めの愛好家は意外と多い
  • 首を絞めているふりでも興奮が味わえる

5.羞恥プレイ

羞恥プレイは、相手に恥ずかしいことをさせるプレイです。

恥ずかしい言葉を言わせたり、恥ずかしい恰好をさせたりなど、とにかく相手の羞恥心を煽って楽しみます。

2人きりの状況で楽しむのもいいですが、もっと刺激がほしい場合は人前で行うのも興奮するでしょう。

ただし、露出などを伴う羞恥プレイの場合は、状況や場所をしっかりと選んで行うことをおすすめします。

  • 羞恥プレイはとにかく相手が恥ずかしくなることをさせるプレイ
  • 露出を伴う場合は状況や場所を考慮する必要がある

6.ピストンマシンを使う

ピストンマシンを使うプレイは、とにかく快感で相手を悶えさせたいSの方、快感でめちゃくちゃにされたいMの方におすすめです。

ピストンマシンとは、ディルドなどが電動でピストンする機械のことで、ラブホテルのSMルームに設置されていることもあるので、興味がある方は試してみてください。

挿入される側は、機械が止まるまで続くピストンに悶えて、挿入している側は自分の体力を使わずとも相手を攻められます。

  • ピストンマシンはSMルームに設置されていることがある
  • 機械がピストンしてくれるので攻める側は体力を消耗しない

7.ペットごっこ

ペットごっこは、S側がM側をペットのように扱うプレイです。

その際、首輪をつけることでより一層ペットの感覚になれるでしょう。

SMプレイに慣れている方は、首輪に鎖やリードを繋いでお散歩をするのもいいですね。

  • ペットごっこはSがMをペット扱いすることで服従させるプレイ
  • 首輪を使ったり、その状態でお散歩するのも盛り上がる

8.噛みつき

噛みつきは、相手を噛んで痛みを与えるプレイです。

体の一部を噛むことで、M側は痛みを快感として受け取って興奮します。

例えば耳や鼻を甘噛みしたり、乳首を噛んだりと様々な場所を噛んでみるのもいいでしょう。

痛みを与えられるのが好きなMの方だと、強めに噛まれることで興奮度が上がる場合もあります。

  • 噛みつきは体の色々な部分に使えるテクニック
  • 痛みを快感として受け取るタイプのMの方におすすめ

9.落書き

落書きは、相手の体に罵倒の言葉や卑猥な単語を書くプレイです。

屈辱的なことが好きなMの方は、かなり興奮するでしょう。

相手がイクたびに正の字を書くのも、AVのなかで行われているプレイのようで興奮するかもしれませんね!

また、相手の体に落書きをした状態でハメ撮りを行うのも、興奮度が上がるのでおすすめです。

  • M側の体に落書きをすることで、屈辱感を与えるプレイ
  • 落書きをしてハメ撮りしても興奮度が高まる

10.ギャグ

ギャグとはさるぐつわを意味します。

M側の口をふさいだり、開けっ放しにする道具です。

ギャグをつけている姿は、かなりエロく見える上に、相手に羞恥心を与えるのにも効果的です。

上手く声を出せなくなるので、抵抗の言葉を口にできなくなります。

また、ギャグをくわえることで唾液が垂れるので、その様子もかなり興奮するでしょう。

リングタイプのギャグは、輪の大きさによってはイラマチオをさせることもできるので、好みやしたいプレイの内容に合わせて買うことをおすすめします。

  • ギャグとは口をふさいだり、開けっ放しにするさるぐつわのことを指す
  • 上手く喋れない姿や、唾液を垂らす姿が卑猥
  • リングタイプの場合、イラマチオにも使用できる

11.塗り薬を使う

塗り薬を使うプレイは、相手の感度や興奮を高めるのにおすすめです。

感度を高める商品や、濡れやすくする商品など様々な塗り薬が販売されているので、目的に合わせて購入してみましょう。

普通に愛撫するより相手に快感を与えることができたり、放置プレイで焦らしたりする際に効果的です。

  • アダルトショップでは、感度を高めたり濡れやすくしたりする塗り薬が販売されている
  • 相手の感度を高めて愛撫責めをしたり、放置プレイをしたりする時に役立つ

12.野外露出

野外露出は、見られることに興奮するMの方におすすめです。

そのまま性器などを露出したり、野外でオナニーをしたりしてスリルを楽しむプレイで、S側はM側に露出を指示することで相手を支配する興奮も得られます。

ただし、通行人など誰かに見られてしまうと通報されて、公然わいせつになってしまう恐れもあるので、かなり注意が必要なプレイです。

  • 野外露出では、誰かに見つかってしまうんじゃないかというスリルを楽しめる
  • 公然わいせつにならないよう注意が必要

13.お散歩

お散歩は、首輪などのおもちゃを装着したまま外を散歩するプレイです。

野外露出の要素もあり、ペットごっこの要素もあります。

外を散歩させられることで、M側はS側以外の人に見られる興奮することでしょう。

ただし、露出しながらの散歩は公然わいせつになる恐れがあるので注意してください。

  • お散歩は首輪やおもちゃを付けて、外を散歩することで野外露出やペットごっこを楽しめる
  • 公然わいせつにならないよう注意が必要

14.おもらし

おもらしは、相手におもらしをさせることで羞恥心を煽るプレイです。

M側はS側に見られながらおもらしすることで、恥ずかしさを感じるとともに、S側との主従関係を痛感させられて興奮することでしょう。

また、おもらしという普通ならかなり抵抗感を抱く恥ずかしい行為を行うことで、M側がもっと大胆になるきっかけを作ることもできます。

  • おもらしはかなり羞恥心を煽れるプレイ
  • おもらしをさせることで、M側が大胆になるきっかけになることも…

15.イラマチオ

イラマチオは、普通のフェラチオより強引で過激なプレイです。

SはM側の頭をつかんだり、体を拘束して激しくイラマチオを強要して調教します。

喉の奥までペニスを挿入される苦しさで、M側はえずいたり唾液を垂らしながらも興奮するでしょう。

SMプレイ上級者で慣れている方は、イラマチオでMを嘔吐させるプレイもいいでしょう。

  • イラマチオは強引に行うフェラチオ
  • 上級者はイラマチオで相手を嘔吐させる場合もある

16.毛を剃る

毛を剃るのもSMプレイの一種です。

陰毛をつるつるに剃ることで、恥ずかしい部分が丸見えになるだけでなく、S側がMの毛を剃るという行為でM側の羞恥心を煽ることができます。

また、性器の近くにカミソリなどの刃物をあてられるという状況にスリルも感じられるでしょう。

  • SがMの陰毛を剃る行為も、立派なSMプレイ
  • 毛を剃られる恥ずかしさだけでなく、性器の近くに刃物があたるスリルで興奮できる

17.フィストファック

フィストファックは、膣やアナルに手を挿入するプレイです。

慣れるとかなり強い快感を味わえる行為の1つです。

ただ、すぐにできるような簡単なものではないので、最初は挿入する指の本数を増やすところから始めましょう。

強引にこぶしを挿入しようとすると、相手が怪我をしてしまう危険もあるので無理は禁物です。

  • フィストファックは、膣やアナルに手を挿入することで強い快感を与えられる
  • 挿入される側が怪我をする危険もあるので、絶対に無理をしない

18.痴漢プレイ

痴漢プレイは、周囲に人がいる状況で愛撫やセックスをするプレイです。

周りにバレないかというドキドキ感や、人がいるのに卑猥なことをしているという背徳感で興奮するでしょう。

また、痴漢プレイをしたい人を集めて、M側を集団で痴漢するプレイを楽しむのもおすすめです。

  • 痴漢プレイは周りに人がいる中でエロいことをする背徳感、スリルに興奮できる
  • 希望者を募って集団痴漢プレイも興奮度が高まる

19.映画館で…

映画館でスケベなことをするのも、かなり興奮するでしょう。

M側におもちゃを装着したり、感度が高まる塗り薬を塗っておいたりして、周囲に他のお客さんがいるなかでスリルを感じながらプレイを楽しみます。

映画が上映されているなか、焦らしながらMを刺激して反応を楽しむのも、S側としてはかなり燃えるでしょう。

  • 映画館で周囲に人がいる状態で卑猥なことをすることで、スリルを楽しめる

20.SMバーに行く

SMバーに行くと、他のSM愛好家と交流ができるので、プレイについての知識が深まります。

また、SMについての情報交換や雑談ができる相手がいることで、楽しみ方の幅も広がるでしょう。

  • SMバーには愛好家が集まるので、情報交換や雑談でSMの楽しさを深められる

21.個室トイレで…

個室トイレのなかでセックスするのも、かなりのスリルが楽しめます。

もしトイレの近くに人がいたら…とドキドキしながら、音や声を抑えて行うセックスはかなり背徳感があるでしょう。

このプレイも、もし人に見つかってしまうと通報されてしまう恐れもあるので注意してください。

  • 個室トイレでのセックスは、周囲を気にしながら行う必要があるので背徳感とスリルが楽しめる
  • 誰かに見つかったら通報される危険性もある

22.乳首責め

乳首責めでは、乳首だけを重点的に刺激することでM側の体を開発することができます。

弱い刺激から痛みに近い強い刺激まで、様々な刺激を乳首に与えることで、今まで知らなかった快感を知れるかもしれません。

なかには、乳首だけでイケるようになる人もいます。

  • 乳首を重点的に刺激することで、M側に新しい快感を調教することができる
  • 人によっては乳首だけでイケるようになる

【上級者向け】おすすめSMプレイ14種類

ここでは、上級者向けのSMプレイを14種類ご紹介します。

かなり過激なプレイが多いので、怪我に注意して安全に楽しんでください!

1.緊縛

緊縛は、ただの拘束とは違ってかなりレベルの高いテクニックが必要です。

だたMの動きを制御するだけでなく、Mの体の美しさを引き立てる縛り方をしたり、Mを吊るしたりして楽しみます。

縄を使用するため、思いがけぬ事故に注意しましょう。

  • 緊縛はただ動きを制限するだけじゃない
  • 高度なテクニックを要するので、十分な知識のもと安全に楽しむことが大切

2.ロウソク責め

ロウソク責めは、蝋を相手の体に垂らしすプレイです。

蝋の熱さに悶えるMの姿を楽しんだり、蝋が垂れたMのみじめな姿を楽しんだりします。

最近は、火傷しないくらい低温のSM用ロウソクも販売されているので、比較的チャレンジしやすいプレイになっています。

  • ロウソクの蝋を相手に垂らして、反応やその様子を楽しむ
  • 低温のSM用ロウソクも販売されている

3.吊るす

吊るすプレイは、かなり高度なテクニックを要します。

緊縛の一種ですが、人を吊るすことを専門とした吊るし師が存在しているほど、知識を要するプレイです。

知識がないまま行うと、吊るされている側が危険にさらされたり、予想外の事故に繋がる危険があります。

  • 吊るしは高度なテクニックと知識を要する
  • 事故に繋がりかねない危険なプレイでもある

4.鞭打ち

鞭打ちは、手で行うソフトなスパンキングとは違って、強い苦痛を伴うプレイです。

鞭にも種類があり、バラ鞭は見た目は派手ですが痛みは分散されます。

1本鞭は衝撃が強く、叩かれた側は出血することもあります。

そのため、SとMの間でしっかり築かれた信頼関係が必要です。

  • 鞭打ちはかなりの痛みを伴うため、SとMの間に信頼関係がないとできないプレイ

5.臨死調教

臨死調教とは、首絞めや水責めなどで相手に生死に関わる体験をさせて支配するプレイです。

S側は限度を理解した上で行う必要があり、M側は本気でやめてほしい時に意思表示をする必要があります。

相手に自分の生死を預けることで、主従関係を実感することができ、SとMの関係性がより強固になるでしょう。

  • 臨死調教は危険を伴うので、お互いの意思を確認した上で行う必要がある
  • 生死が関わるので、SとMの強い主従関係を感じられるプレイでもある

6.豚鼻責め

豚鼻責めは、鼻フックなどでMの顔を持ち上げるプレイです。

相手の顔を醜く歪めるという行為に、Sはかなりの征服感を得られるでしょう。

M側は強い羞恥心を感じて、屈辱感に襲われます。

  • 鼻フックなどで豚鼻にされて、醜い顔にMは精神的に追い詰められる
  • Sは支配欲がかなり満たされる

7.水責め

水責めは臨死調教の一種です。

Sは相手の顔を水につけて苦しませます。

M側は苦しさのなかに、なんとも言えない快感を感じるでしょう。

危険を伴うプレイなので、限度を把握して安全に行いましょう。

  • 水責めは臨死調教の一種で、相手の顔を水につけるプレイ
  • 危険なので安全に配慮して行う

8.ピアス

ピアスを開けるプレイは、MがSの所有物であることを示すためや、快感を促すために行われます。

乳首ピアスや性器ピアスなどが定番です。

開けたピアスにリードや鎖を付けて、違うプレイに発展させることで、奴隷ごっこなどのイメージプレイも楽しめます。

  • Mに乳首ピアスや性器ピアスを開けて楽しむ
  • 開けたピアスを違うプレイに活用することもできる

9.針責め

針責めは、Mの体に針を刺すプレイです。

痛みを与えられるMにとっては、たまらないプレイでしょう。

Sも相手が苦痛に悶える表情を見れて、かなり満足感を得られます。

痛みと出血を伴うので、無茶なやり方をすると大変危険です。

  • 針責めは痛みと出血を伴う
  • 一歩間違えると事故に繋がる恐れもあるので、慎重に行う

10.寝取り

寝取りは、Mを誰かに寝取らせるプレイです。

MはSが命令通りに、違う相手とセックスする屈辱感や抵抗感に興奮するでしょう。

カップル同士で行うスワッピングも寝取りに含まれます。

  • 寝取りはS以外の人とMがセックスするプレイ
  • スワッピングも寝取りの一種

11.電気責め

電気責めは、Mの体に電流を流すプレイです。

手やペニス、おもちゃでは味わえない快感と苦痛を得られます。

電気を使うので、知識がないと大変危険です。

  • 電流特有の感覚を味わえるが、危険を伴う

12.排泄管理

排泄管理は、SがMの排泄行為をコントロールするプレイです。

排泄を管理するという行為は、奴隷を従わせる方法の定番です。

人間の本能である排泄の権利をSに委ねることで、Mは服従の意思を示すことができます。

  • 排泄をコントロールするのは、奴隷を従わせる方法の1つ
  • Mにとっては服従の意思を示すことができる高度なプレイでもある

13.飲尿

飲尿は、SがMに尿を飲ませるプレイです。

M側は尿を飲まされるという屈辱的な行為に、敗北感や快感を感じます。

Sは圧倒的な征服感を得られるでしょう。

  • 飲尿はSとMの主従関係がハッキリと出る

14.浣腸

浣腸は、M側が自分で排泄を制御できなくなるので、排泄管理と併せて行うことでMを支配できます。

スカトロの要素を含むので、かなり人を選ぶプレイでもあります。

M側の意思や体調を尊重して行いましょう。

  • 浣腸プレイは排泄でMを支配するスカトロの一種
  • 相手の意思や体調を考慮して行うのが無難

SMプレイを満喫できるラブホテルのポイント

これまで様々なSMプレイを解説してきました。

ご紹介したSMプレイを存分に堪能するには、ラブホテル選びも重要です。

そこで、ここからはSMプレイを満喫できるラブホテルのポイントを3点をご紹介します。

1.磔台がある

1つ目のポイントは、磔台があることです。

磔台が部屋にあるだけでも、かなりSMっぽい雰囲気が演出されるでしょう。

なかでも、X字タイプの磔台は両手足を固定することができるので、ハードなSMプレイに活用することもできます。

2.拘束椅子がある

2つ目は、拘束椅子があることです。

拘束椅子は、脚を大きく広げた状態で固定することができます。

Mの羞恥心を煽れる上に抵抗できないので、Mの性感帯を執拗に責めるプレイが楽しめます。

3.電動ピストンマシンがある

3つ目は、電動ピストンマシンがあることです。

ピストンマシンの刺激はかなり強いので、Mを追い込むことができます。

ホテルにピストンマシンが設置されていると、おもちゃを持参する手間も省けるというのも魅力です。

SMプレイを取り入れて刺激的なセックスライフを!

いかがだったでしょうか?

SMプレイに対して、イメージが変わったんじゃないかと思います。

本記事でご紹介したプレイのなかに、やってみたいものがありましたら、ぜひチャレンジしてみてください。

きっと、いつものセックスがより刺激的になりますよ!

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